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出会いサイトのトラブルの発端はこのSNSでした 出会いの掟 

出会いサイトのトラブルの発端はこのSNSでした

出会いサイトが世の中に誕生してから、かなりの月日が経ちました。誕生した当初は、とてもシンプルな掲示板だった出会いサイトですが、今では、多様化とともに更なる発展と遂げています。
出会いのチャネルとして利用者も増え、出会いサイトは立派な出会いの場としての地位を確立しています。
しかし、最近ではインターネットや携帯電話の普及に伴い、インターネット上の出会いの場は、出会いサイトだけではなくなりました。
代表的なものには、どのようなものがあるのかご存じでしょうか。まずひとつめに、「コミュニティサイト」と呼ばれるものがあります。
これは、趣味の合う友達や、メールのやりとりが出来る友達を探すためのサービスです。
機能的には、プロフィールの閲覧やメールの送受信などで、出会いサイトと変わらないようですが、プロフィール上に、卑猥なコメントを載せたり、
メールを大量に送りつけたりなどの品のない行動を起こしてしまうと強制的に退会させられてしまうこともあるようです。
セフレとの出会いだけを目的にするのであれば、やはり出会いサイトを使う方が良いのかもしれませんが、自分がどんな出会いを求めているのかを考えて、サイトの使い分けをするといいようです。そしてもうひとつ。
「ソーシャルネットワーキングサービス」略してSNSと呼ばれるものがあります。
これは、趣味や嗜好などから、人と人との繋がりを作っていくためのサービスです。
数年前に起きた、出会いサイトを利用した詐欺事件の発端はこのSNSでした。
これらの事件を踏まえ、健全なコミュニティの形成を目的として、すでに利用している人からの招待がなければ、新たに利用する事ができないサイトが多くありました。しかし最近では、この招待制度のないSNSも増えているようです。
気になる相手にメールでコンタクトをとることや、地域別に検索する事などが出来る事などから、出会いサイトのように利用している人も多いと言います。
どちらのサービスも、出会いサイトとの関連性が深いので、出会いサイト内でも頻繁に出てくる用語として覚えておくと良いようです。

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